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レクサスLSヘッドライト黄ばみ除去 | 福島県郡山市

最終更新: 8月30日

とても綺麗にお手入れされたレクサスLSのオーナー様からのご依頼です。

ヘッドライトは定期的にガソリンスタンドで黄ばみ取りをしてもらっていたそうですが、

オーナー様の満足のいく変化がなかったようで、クリアな透明感とそれを保護する

コーティングをお探しで、当社にお問い合わせくださったそうです。




よく見るとヘッドライトの樹脂部分がやや黄色く変色していますね。

これで店頭に並んでいても綺麗な状態だと思いますがオーナー様が気にされるように

やはり経年劣化による変色は気になるものです。


さて、ヘッドライトの黄ばみはとても良く見る症状ですが、これはなぜ黄色く変色する

のでしょうか?

それはヘッドライトの素材に関係があります。


クルマのヘッドライトに使われている素材の多くは、ポリカーボネートという樹脂です。

ポリカーボネートはガラスより強度があり、破損した際に破片が飛び散りにくいという特徴があるので、クルマの前面に使用するのに適しています。


ただし、この素材はガラスより紫外線に弱く細かい傷が付きやすいという弱点があります。

ヘッドライトが黄ばむ最大の要因はこの紫外線です。

したがって、日頃利用する駐車場が紫外線を避けようのない屋外では、ヘッドライト表面が劣化しやすくなります。

また、駐車場の日照条件によっては、左右のヘッドライトで黄ばみ具合が違うということも発生します。


ちなみに、約30年ほど前まではヘッドライトはガラス製が主流でした。ガラス製のヘッドライトは黄ばみにくかったのですが、樹脂製のほうがデザイン面・重量面・安全面で優れているので、現在は一部の外国車を除いてヘッドライトは樹脂製となっています。


ヘッドライトの変色には白いくもりもあります。

これはヘッドライトの表面に、目に見えるか見えないかの細かい多数の傷が蓄積して、乱反射して白っぽくくもって見えるものです。


その多くは洗車傷です。ブラシ式の洗車機で習慣的に洗車をしていたり、洗車後の拭き上げ

を硬めのタオルで習慣的にゴシゴシしてしまうと、それは当然細かい傷がついてしまいます。

洗車好きのかたなどは、拭き上げは撫でるように本当にソフトにタオルの吸水性だけで拭き上げると言いますよね。


一般の方がそこまで気を遣う必要はないと思いますが、タオルでゴシゴシするだけで、ヘッドライトもボディーも傷がつくという事を、知っているだけでも違いますよね。


さて、ヘッドライトの黄ばみや曇りを除去するためには、何種類かの施工方法があります。

最も簡易的なのは専用溶剤を用いて、表面を溶かして透明に戻すものです。時間も手間も

簡単ですが、溶剤の扱いに慣れていないと、樹脂表面が凸凹になってしまうケースがあるので注意が必要です。

つぎに、ポリッシャーで研磨する方法です。こちらはポリッシャーの知識と技術が必要となります。ポリッシャーの回転とサンディングペーパーの摩擦熱が発生しますので、この温度管理が適切でないと、樹脂表面だけでなく内部まで溶かしてしまい、部品交換となってしまいます。

当社は次の方法で施工しています。

手作業でのサンディングにより、変色した樹脂表面を除去します。

変色部分が除去出来たら、サンディングの削り目を数種類のサンディングペーパーを段階的に使用して丁寧に消していきます。

目視で削り目が見えなくなったら(ヘッドライトが透明になったら)、仕上げにポリッシャーと研磨剤で熱を上げないように時間をかけて完全なクリアに仕上げていきます。


黄ばみや曇りの除去が完了したら、表面の脱脂と洗浄を行います。

最後に当社独自のヘッドライトコーティングを施工して作業終了です。






ヘッドライトの黄ばみやくもりは、リペア専門のトータルリペアKIYOに

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