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スバル エクシーガ 合皮シートひび割れリペア | 福島県いわき市


ホームページをご覧になった個人のオーナー様からのご依頼です。

車の買い替えで、スバルのエクシーガをご購入されたそうです。

全体的にとても綺麗な状態のエクシーガなんですが、運転席シートのサイドクッション部分に経年劣化でひび割れが生じてしまっています。


広範囲にひび割れが伸びているので、このまま放置すれば下地まで破れてしまい高額な張り替えをするしかありません。

そうなる前のご連絡で良かったです。

近くの地域の業者さんには受け付けて頂けなかったとの事で、当社へお問い合わせいただきました。














まず、なぜひび割れが発生してしまうのでしょう?


本皮でも合皮でもいえる事ですが、直射日光や乾燥といった環境は好ましくありません。

これは、カバンや靴に置き換えて想像していただくと分かりやすいと思います。


毎日直射日光を浴びてオーナー様を支える革靴。

いい物を良い状態で長く愛用している方は、定期的に革のメンテナンスをされています。


私もサラリーマンの頃は毎日革靴でしたので、同様に1週間に1度のペースで信頼出来る靴屋さんでメンテナンスをして頂いてました。

そのおかげで、お気に入りの革靴3足を7年ほど美しい状態で履かせて頂く事が出来ました。もちろん現在でもスーツの際には履いています。


同じように、車のシートもメンテナンス次第で良い状態をながく保つことが可能です。

最も簡単なのは、市販の本皮用クリーム、合皮用クリームで定期的に水分補給してあげるのが良いでしょう。また、表面の保護にもなるので擦れなどの劣化も防げます。

そして、直射日光です。もし革靴を1週間屋外の日当たりのよい場所に放置したとしましょう。

驚くほど表面がカサカサ、カパカパになってしまいます。

ですから、車の内装の状態を保ちたい場合は、出来れば屋根付きガレージなどの日陰となる保管場所がおすすめです。


キズやヒビがなくても、直射日光による表皮の乾燥劣化(カサカサ・色あせ)が生じていたら、早めのリペアをおすすめします。



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